厚生労働省より、令和8年度(2026年度)に向けた新たなICT導入支援策が発表されました。
これに伴い、「MAMORUNO(マモルーノ)」も、医療・介護現場の業務効率化を推進する対象機器として適応となります。
今回の支援事業(「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」等)では、
ICT機器の導入を通じて生産性向上を図る医療機関や介護施設に対し、最大8,000万円(1施設あたり)の補助が計画されています。
令和8年4月時点でベースアップ評価料を届け出ている病院などが主な対象です。
MAMORUNOは、リアルタイムでの睡眠状態把握や離床予測により、スタッフの巡回負担軽減と安全確保を両立します。
本制度の活用により、初期投資を抑えた導入が可能となり、現場の働き方改革と質の高いケア体制の構築を強力に後押しします。
申請は令和8年5月頃から開始予定です。
ご興味のある方や導入をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。