Technology

だれもがデータを
持ち歩く時代に

我々は、2030年までに
介護IoTのプラットフォームを築くことで、
施設介護と在宅介護のシームレス化を目指します。

センシングデバイス

自社開発した高感度エアバッグセンサーから得られる微弱な圧力変動を確実に捉えるため高分解能のADコンバータを搭載した高速プロセッサ(写真)を採用。
プロフェッサの処理能力をフルに活用したデジタル信号処理により、コンパクトでありながら脈拍成分まで捉えることを可能としています。
そして、これにより得られた「ビッグデータ」をもとに長年の研究で鍛え抜かれたアルゴリズムに通すことで、「睡眠の見える化」を実現しました。

アルゴリズム

睡眠の状態は「脳波計」と呼ばれる機器を使いデルタ波の出現率を読み取って判定しますが、そのためには「電極パッチ」と呼ばれるものをアルコールで油分をふき取って皮膚に張り付ける必要があり、コスト面で多くの負担がかかります。
「まもるーの」は体動(筋肉・肺・心臓が働くことにより発生する動き成分)を複数の情報として分離抽出し、各要素の出現率や変化を多変数化し、動的に重みづけを行い合成することで「睡眠の深さ」を判定しています。これにより、非接触での「睡眠の見える化」を実現しており、要素抽出内容や情報の合成手法は自社独自のアルゴリズムとなります。

アプリケーション

「まもる~の」のセンシングデバイスは、Wi-Fiネットワークを通じてIoTプラットフォームへ接続されています。これにより「はなれた場所」でもリアルタイムな情報共有が可能となります。
またアプリケーションソフトのUIにおいても、実際に介護施設の現場の声をもとに自社開発を続けており、必要な情報の表示方法やデバイスへの利用者登録など、介護施設ならではの使い勝手を追求しています。
在宅向けのアプリケーションも、スマートフォンを使い慣れていない方でも直感的に使用できるよう、ユーザー目線を基準に構築しています。

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